[簡単解説!!] フェルミのパラドックスとは?

はじめに

みなさんこんにちは。元気はないけど生きている私は、フェルミのパラドックスという言葉を最近知りました。 最近知った言葉を使いたがる小学生のように、なんでもかんでも「それ、◯◯のパラドックスじゃん」って考えるようになってしまいました。(アホ) このフェルミのパラドックスはとても面白い話なので、アホさんでも理解できるように自分用にまとめました。

A: 地球外文明の存在の可能性の高さ

  • K2-18b水が発見された(2019/09/11)
  • 宇宙には地球に似た100億を超える惑星がある。
    地球の存在する天の川銀河は4兆個の星がある。この銀河だけで最低でも100万を超える地球と似た環境がある
  • 天の川銀河は130億歳(宇宙自体138億歳) | 地球は40億歳
    この約80-90億年の間にも生命が誕生する余地があった。
  • 脳を得て簡単な石器を使ってた時代からPCを使う現在まで約20万年かかっただけ。

B: 他の生物の文明との接触の証拠が皆無

  • 謎の電波(電磁波)を受信したというニュース等はあるが、2020年現在 正式に生命が発見された情報は全くありません

十分すぎるAなのにBというパラドックス…

これがフェルミのパラドックスです。

考えられている様々な説

  1. 🛸UFO陰謀説🛸
    宇宙人は存在し、すでに地球に到達しているが検出されない。検出する技術力がない等。(素粒子は見えない等ハイゼンベルグの不確定性原理)
  2. 💀グレートフィルター説💀
    • 宇宙人は存在するが、恒星間空間に進出し地球にたどり着くための進化・技術発展における難関(すなわち地球の進化の限界があり、滅亡が待ってる)
    • ある程度生命の技術力が発展し住んでいる星を破壊できるレベルを持ったところで戦争等で無くなる。
    • スーパーバグなどの避けられない細菌・ウイルス など
  3. 💎レアアース説💎
    この宇宙には地球以外に生命体が存在しない。すなわち「存在しないものは来ない」 ミトコンドリアまでの進化があり得ないくらいの奇跡だった。

どの説が有力なの…?

万が一地球外生命体が発見されたら2番の💀グレートフィルター説💀が濃厚になると宇宙学者内では話されています。また、その生物の文明が発展していればいるほど。
  • 生命がいたことがわかった場合、その惑星と地球以外の100億個の中に過ぎないということが分かり、惑星を超えた文明が発展していないことが現在の技術力でも観測できること。
  • 銀河を支配しているほどの生命体の文明がないこと。(※銀河を支配する文明にはダイソン球というものが見つかるはず)
でも、どの説も面白いよね。

結果なに…?

この問題に答えはありません😰 また、全部人間が考えた説ですので、何も分からないのが現状だから、地球の滅亡が待っているだなんて考えても仕方ないですよね(笑) しょーもな過ぎて宇宙を考える事は筆者は好きです。 この世は何も分からない事だらけです。なぜこの記事を筆者は書いたのだろう、ということも含めてです。つまり、そういうことなのです。

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